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Bさん
相談者B(男性 / 61歳)

献血による発覚

年に1、2回のペースで献血を定期的に行っておりました。今までと同様に今回もいつものように献血を行いました。

その数日後、「これからの献血は控えていただきますようお願い申し上げます。」という検査報告書が日本赤十字社より送られてきました。

びっくりして急いで病院へ行き、B型肝炎の血液検査を行いました。2週間後に結果が出ましたがB型肝炎との診断結果でした。
医師に相談すると「今の所、特に症状がでていないのですが、定期的に投薬を続けましょう。」と言われ、しばらくの間(3か月くらいだったとは思います)、投薬治療を続けていましたが定期検査費とその薬がとても高額なのでやめてしまいました。

しかし、ある日、体調が悪く、食欲がなくなったので、病院に行ったところ、突然、「肝硬変です。」との診断を受けました。

さすがにこのままではマズイと思って調べているうちに、手続きをすれば給付金がえられることがわかりました。
しかしこの給付金を得る手続きも、弁護士をたててやらなければいけないようですし、母親(5年前に死亡)の血液検査の結果が必要だということがわかり、現実的ではないのであきらめかけていました。
でも自分の兄(64歳)の協力を得ることで、手続きを進めることができると知り、最終的には給付金をえることができた。大変ありがたい。

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