B型肝炎TOP > ご相談事例
Cさん
相談者C(男性 / 42歳)

健康診断による発覚

会社内でやっている人間ドックを受けました。
血液検査の結果として「B型肝炎ウィルスに感染している」「HBc抗体陽性」との通知を受けました。

そういえば近頃になって急に全身倦怠感、食欲不振であったのだが、仕事が多忙を極めていたので、疲労によるものと思っていました。

とても心配だったため、気になって、再度病院で検査を受けました。
しかし検査結果を受ける前に急激に更に体調が悪くなったため、緊急で入院することになり、「肝がんがみつかった。」との診断を受け、すぐに手術をすることにした。

肝がんの手術をすませ、幸い早期発見だったため、大事には至りませんでした。

そこで先日、友人と話そしていると「B肝肝炎に関する訴訟」があって、条件を満たせば給付金を得られることを知りました。
どうやら私は母子感染による感染なので、母も同時に訴訟提起することにしました。

結果として給付金を得ることができ、当時の医療費をこれに充てることができたのでよかったです。
皆さんにもこの給付金制度があることを知ってもらいたいと思っております。

弁護士との無料相談を申し込む

B型肝炎とは

  • 感染経路
  • 予防接種
  • B型肝炎の症状
  • 標準治療・検査
  • 母子感染

監修弁護士

news
  • 運営会社
  • プライバシーポリシー

相談料・調査費用無料

弁護士との無料相談

pagetop